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蝮谷体育館

2009年11月、バスケコート5面に相当する広さの『蝮谷体育館』が竣工しました。そのうちの約2面分のフロアが器械体操専用エリアとして設けられることになりました。




12m四方の床、鞍馬、吊り輪、平行棒、跳馬、鉄棒、段違い平行棒、平均台、さらに4台のトランポリンが設置され、実際の試合と同等の設備で日頃から練習することが可能になりました。




さらに、広大なピット上には鉄棒、段違い平行棒、吊り輪、平行棒が設置されています。跳馬の着地練習、タンブリングトランポリンでの宙返り練習としても使用しています。




鉄棒からの下り技の練習等で使用するロージェ(吊下装置)や、吊り輪での姿勢確認用の鏡、ミニトランポリンなど、技術向上に不可欠なものもたくさん置いてあります。

体育館は空調設備も整っており、天候に左右されない快適な練習環境となっております。