カテゴリー

メインメニュー

アーカイブ | RSS |
投稿者 : 川崎 航世 投稿日時: 2018/09/23 11:27:20 (110 ヒット)

 2018年9月22日(土)、日吉キャンパス 蝮谷体育館にて行われました、第67回慶同対抗体操競技定期戦の結果を取り急ぎご報告致します。





男子団体総合では優勝

男子個人総合では齋藤達哉(経4)が優勝、国分優(法4)が第2位入賞

男子種目別では
齋藤がゆか、あん馬、つり輪、跳馬で第2位入賞、平行棒、鉄棒で第3位入賞
石塚耕大(総3)が跳馬、平行棒で優勝
佐々木幸哉(法3)がつり輪で優勝、あん馬で第3位入賞
杉野広尭(環4)があん馬で優勝
小嶋大輝(法2)がゆかで優勝
山﨑広輝(総2)が鉄棒で優勝
藤田優人(理2)が平行棒で第2位入賞
金子航大(商1)が鉄棒で第2位入賞
岡本純昌(総3)がつり輪で第3位入賞





女子団体総合では優勝

女子個人総合では福岡由唯(環1)が優勝

女子種目別では
福岡が段違い平行棒で第2位入賞、跳馬、ゆかで第3位入賞
植﨑梨乃(総3)が平均台、ゆかで優勝
田口希(環3)が跳馬で優勝、段違い平行棒で第3位入賞
笹田葉月(環3)が跳馬で第2位入賞、平均台で第3位入賞
中尾優花(環2)が段違い平行棒で優勝
土合和(環2)がゆかで第2位入賞

という結果となりました。

また、トランポリンエキシビジョンでは、許斐さくら(文3)・平河すみれ(総3)ペア、中村大樹(経4)・中島聖也(経2)ペア、浅見杏樹(総2)、嶋守花音(経2)、山﨑大司(理1)が演技を披露いたしました。

詳細は近日アップされます観戦記をご覧ください。

(記:川崎航世)


投稿者 : 川崎 航世 投稿日時: 2018/09/15 17:57:42 (218 ヒット)

2018年9月30日(日)〜10月3日(水)、福井県 サンドーム福井にて行われます、第73回国民体育大会体操競技の詳細をご連絡致します。

本塾からは、
茨城県成年男子代表
 山﨑広輝(総2)

神奈川県少年男子代表
永山敬規(高2)
平野圭人(高2)
が出場致します。

詳しい日程は分かり次第ご連絡致します。

今大会は、予選を勝ち抜いてきた選手たちの集まるハイレベルな大会です。
遠方での開催ではございますが、何卒応援ご観戦の程宜しくお願い致します。

・アクセス
会場までの詳しいアクセスは以下の通りです。
●JR鯖江駅から徒歩15分
●福井鉄道 サンドーム西(上鯖江)駅から徒歩15分

サンドーム福井に関する詳しい情報は以下のサイトをご参照ください。
http://www.sankan.jp/sundome/
〒915-0096 福井県越前市瓜生町5-1-1
Tel.0778-21-3106

(記:川崎航世)


投稿者 : 山﨑大司 投稿日時: 2018/09/12 22:43:01 (49 ヒット)

 2018年9月9日(日)、群馬県 ヤマト市民体育館前橋にて行われました、第42回東日本トランポリン競技選手権大会決勝の観戦記をご報告致します。





シンクロAクラス男子…石川潤(理4)・鈴木輝一(理4)ペア
シンクロAクラス女子…浅見杏樹(総2)・浅見桃子選手(文教大学)ペア

シンクロナイズド競技決勝の観戦記をご報告致します。

シンクロAクラス男子
石川・鈴木ペア
1本目のタックルディーアウト(前方抱え込み2回宙返り1回半ひねり)をベッドの中心で決めた。2本目のタックバック(後方抱え込み1回宙返り)で石川が後方に移動し、3本目のレイアウトバラニー(前方伸身1回宙返り半ひねり)でベッドの中心に戻した。続く4本目のレイアウトバック(後方伸身1回宙返り)で石川が僅かに移動し、鈴木が後方へ移動した。5本目のタックバラニー(前方抱え込み1回宙返り半ひねり)で石川が回転不足のため膝が曲がってしまい、前方に移動した。その後は7本目のパイクバラニーアウト(前方屈身2回宙返り半ひねり)で鈴木の高さが下がったためタイミングがずれた。8本目のタックハーフインハーフアウト(後方抱え込み2回宙返り1回ひねり)で鈴木が大きく後方に移動し、その後は10本目のタックダブルバック(後方抱え込み2回宙返り)で回転不足のため膝が曲がってしまった。鈴木の静止が乱れ減点となった。全体的に移動が目立ったが、前半はタイミングの合った美しい演技を決め、見事第5位入賞を果たした。

シンクロAクラス女子
浅見杏樹・浅見桃子選手ペア
試技直前の1本アップで時間超過したため、減点となってしまった。1本目のパイクバラニーアウトで浅見桃子選手が前方に移動し、2本目のタックバックで浅見が僅かに移動した。続く3本目のタックバラニーアウト(前方抱え込み2回宙返り半ひねり)で互いにベッドの中心に戻したが、4本目のレイアウトバックで浅見桃子選手が大きく後方に移動した。6本目のフルツイスト(後方伸身1回宙返り1回ひねり)で浅見桃子選手が回転不足のため膝が曲がってしまった。続く7本目のルドルフ(前方伸身1回宙返り1回半ひねり)・8本目のパイクバック(後方屈身1回宙返り)を互いにベッドの中心で決め、9本目のタックバラニーで浅見桃子選手が回転不足のため膝が曲がってしまい、後方に移動した。最後の10本目のタックダブルバックを互いにベッドの中心で決め、通し切ったが、浅見桃子選手の静止が乱れ減点となった。全体的にタイミングの合った演技を決め、高い同時性点を獲得し、見事第4位入賞を果たした。

今大会は、初心者からトップレベルの選手まで幅広く出場した大会であった。また、慣れない形式で臨んだ大会であったにも関わらず、シンクロAクラス男子は第5位入賞、シンクロAクラス女子は第4位入賞と、大変喜ばしい結果を出した。動きを合わせて最後まで通し切れたことは、偶然や奇跡ではなく、日頃の練習の賜物である。そして、引退が近づく石川と鈴木は、最後の公式戦に相応しい堂々とした演技を決めた。今後は、技ひとつひとつを丁寧にこなしながら練習に取り組んでいきたいところである。

最後になりましたが、ご指導いただきました宮田幸典先生、中田大輔先生、新谷昴さん、審判を務めていただきました、寺嶋政幸先輩(H20)、日垣博考先輩(H29)、ありがとうございました。また、今大会は遠方での開催にもかかわらず、御多忙の中、福田将士先輩(H29)、棟朝銀河先輩(H29)、並びに多くの御父兄の方々にご観戦いただきました。この場をお借りし、深く御礼申し上げます。



(記:杉田理絵奈、山﨑大司)


投稿者 : 杉田理絵奈 投稿日時: 2018/09/11 23:44:36 (72 ヒット)

 2018年9月8日(土)、群馬県 ヤマト市民体育館前橋にて行われました、第42回東日本トランポリン競技選手権大会予選の観戦記をご報告致します。















個人Cクラス女子…嶋守花音(経2)
個人Bクラス女子…許斐さくら(文3)、平河すみれ(総3)
個人Aクラス男子…石川潤(理4)、鈴木輝一(理4)、中村大樹(経4)、中島聖也(経2)、山﨑大司(理1)
個人Aクラス女子…浅見杏樹(総2)
シンクロBクラス女子…許斐さくら・平河すみれペア
シンクロAクラス男子…石川潤・鈴木輝一ペア、中村大樹・中島聖也ペア
シンクロAクラス女子…浅見杏樹・浅見桃子選手(文教大学)ペア

杉田は体調不良のため、棄権致しました。

まず初めに、個人競技予選の観戦記をご報告致します。

個人Cクラス女子
嶋守花音
全日本インカレより難度点を上げた構成で臨んだ。1本目のパイクバック(後方屈身1回宙返り)で回転不足のため膝が曲がってしまったが、2本目のタックバウンス(抱え込みジャンプ)~8本目のタックバック(後方抱え込み1回宙返り)までベッドの中心で演技を決めた。続く9本目のストラドルバウンス(開脚ジャンプ)で僅かに移動したが、10本目のタック前宙(前方抱え込み1回宙返り)でベッドの中心に戻し、通し切った。全体的に移動は少なかったが、静止が乱れ減点となった。

個人Bクラス女子
許斐さくら
許斐にとって、今大会が最後の公式戦であった。確実に通すため、全日本インカレより難度点を下げた構成で挑んだ。1本目のフルツイスト(後方伸身1回宙返り1回ひねり)をベッドの中心で決めた。続く2本目のストラドルバウンスで後方に移動し、4本目のパイクバック・5本目のレイアウトバラニー(前方伸身1回宙返り半ひねり)は移動が続いたが、6本目のレイアウトバック(後方伸身1回宙返り)〜8本目のタックバックまでベッドの中心で演技を決めた。9本目のストラドルバウンスで後方に移動したが、10本目のパイク前宙(前方屈身1回宙返り)でベッドの中心に戻し、通し切った。静止が乱れ減点となった。全体的に膝曲がりが目立ったため、演技点が伸びなかった。

平河すみれ
1本目のタックバラニーアウト(前方抱え込み2回宙返り半ひねり)をベッドの中心で決めたが、2本目のレイアウトバックで大きく後方に移動し、パットに接触したため、1種目中断となった。

個人Aクラス男子
石川潤
石川にとって、今大会が最後の公式戦であった。怪我ため、全日本インカレより難度点を下げた構成で臨んだ。1本目のタックルディーアウト(前方抱え込み2回宙返り1回半ひねり)で僅かに移動したが、2本目のタックバックで回転不足のため膝が曲がってしまったが、ベッドの中心に戻した。続く3本目のタックバラニー(前方抱え込み1回宙返り半ひねり)で大きく前方に移動し、4本目のパイクバックに繋げることができず、後方に回転してマットに着地したため、3種目中断となった。

鈴木輝一
鈴木にとって、今大会が最後の公式戦であった。1本目のパイクルディーアウト(前方屈身2回宙返り1回半ひねり)をベッドの中心で決めたが、2本目のレイアウトバックで後方へ移動し、3本目のタックルディーアウトで回転不足のため腰が曲がってしまった。続く4本目のタックバック・5本目のタックフルインバラニーアウト(前方抱え込み2回宙返り1回半ひねり)は後方に移動し、6本目のタックダブルバック(後方抱え込み2回宙返り)で回転不足のため腰が曲がってしまったが、ベッドの中心に戻した。その後は8本目のタックハーフインハーフアウト(後方抱え込み2回宙返り1回ひねり)で僅かに移動し、9本目のタックバラニーアウトで前方に移動したが、10本目のパイクダブルバック(後方屈身2回宙返り)まで通し切った。アウトバウンスで大きく前方に移動し、パットに接触したため、減点となってしまった。

中村大樹
中村にとって、今大会が最後の公式戦であった。怪我のため、全日本インカレより難度点を下げた構成で臨んだ。1本目のタックルディーアウト〜3本目のタックバラニーアウトまで回転不足のため腰折れが見られたが、ベッドの中心を外さない安定した演技を決めた。その後は5本目のレイアウトバラニーで前方に移動したが、6本目のパイクバックでベッドの中心に戻した。7本目のパイクバラニー(前方屈身1回宙返り半ひねり)〜9本目のタックバラニーまで僅かな移動が続き、10本目のパイクダブルバックで大きく後方へ移動したが、通し切った。全体的に腰折れや膝曲がりが目立ったが、高さと安定感のある演技を決めた。

中島聖也
怪我ため、全日本インカレより難度点を下げた構成で臨んだ。1本目のパイクバラニーアウト(前方屈身2回宙返り半ひねり)をベッドの中心で決めたが、2本目のレイアウトバックで後方に移動した。その後は5本目のレイアウトバラニーでベッドの中心に戻したが、6本目のフルツイストで回転がかかりすぎてしまい、僅かに移動しバランスを崩した。続く7本目を予定していたルドルフ(前方伸身1回宙返り1回半ひねり)からタックバラニーに変更したが、後方に移動し、マットに着地したため、6種目中断となった。

山﨑大司
全日本インカレより難度点を上げた構成で臨んだ。1本目のパイクバラニーアウトをベッドの中心で決めたが、2本目のタックバックで後方に移動した。続く3本目のタックバラニーアウトで回転不足のため膝が曲がってしまった。4本目のレイアウトバックで右側へ移動し、スポッターマットに着地したため、3種目中断となった。

個人Aクラス女子
浅見杏樹
全日本インカレより難度点を上げた構成で臨んだ。1本目のタックルディーアウト~5本目のタックバラニーまでベッドの中心で決めた。続く6本目のタックハーフインハーフアウトで後方に移動したが、7本目のタックバラニーアウトでベッドの中心に戻した。その後は8本目のタックダブルバック~10本目のパイクダブルバックまでベッドの中心を外さず、静止を落ち着いて決めた。移動減点を限りなく抑え、自己ベストを更新した。

続きましてシンクロナイズド競技予選の観戦記をご報告致します。

シンクロBクラス女子
許斐・平河ペア
1本目のレイアウトバックからタイミングが合わず、互いに後方に移動した。続く2本目のタックバラニーで許斐が回転不足のため膝が曲がってしまい、3本目のタックバックで後方に移動した。6本目のハーフシート(半ひねり腰落ち)で互いにベッドの中心に戻した。その後は9本目のパイクバックで平河が僅かに移動したが、通し切った。最後までタイミングを合わせることができず、同時性点が伸びなかった。

シンクロAクラス男子
石川・鈴木ペア
1本目のタックルディーアウトで石川が僅かに移動し、3本目のレイアウトバラニーで回転不足のため膝が曲がってしまった。続く4本目のレイアウトバックで互いに後方へ移動し、5本目のタックバラニーで石川が大きく前方へ移動した。6本目のパイクバックで互いにベッドの中心に戻したが、鈴木の高さが上がったため、タイミングがずれてしまった。その後は7本目のパイクバラニーアウト〜10本目のタックダブルバックまでタイミングを最後まで合わせることが出来ず、互いに移動が続いたが、通し切った。鈴木の静止が乱れ減点となったが、予選第6位で決勝進出を果たした。

中村・中島ペア
1本目のパイクバラニーアウトで中島が前方に移動し、中村が回転不足のため腰が折れてしまった。3本目のタックバラニーアウトで中村が回転不足のため膝が曲がってしまった。その後7本目のタックバラニーまで中村が高く、タイミングが合わなかったが、8本目のパイクバックでタイミングを合わせた。9本目のタック1・3/4フロント(前方抱え込み1・3/4回宙返り背落ち)を互いにベッドの中心で決めたが、10本目のタックバラニーボールアウト(背落ち~前方抱え込み1回宙返り半ひねり)で中島が左前方に移動したが、通し切った。中島が静止でマットに着地したため、減点となった。

シンクロAクラス女子
浅見杏樹・浅見桃子選手ペア
1本目のパイクバラニーアウト~5本目のレイアウトバラニーまで互いにベッドの中心で決めた。続く6本目のフルツイストで浅見が後方へ移動したが、その後は7本目のルドルフで浅見がベッドの中心に戻した。8本目のパイクバックで浅見桃子選手が前方へ移動したが、続く9本目のタックバラニーでベッドの中心に戻した。10本目のタックダブルバックで僅かに移動したが、通し切った。浅見桃子選手の着地が乱れ減点となったが、高い同時性点を獲得し、予選第6位で決勝進出を果たした。

今大会は、4年生にとっては最後の公式戦であり、また、高校生と共に出場する数少ない大会でもあった。個人では前大会同様中断が目立ち、全日本インカレの雪辱を果たせなかった部員が多かった。一方で、シンクロはAクラス男女共に決勝進出を果たすことができた。引退の近い石川、許斐、鈴木、中村が、これまでの有終の美を飾るため、怪我や不調を抱えながら本番に臨む姿は部員の心を打つものとなった。今後は、12月の川崎市長杯に向けて、新技に取り組むと共に技の精度を高めていきたいところである。

最後になりましたが、ご指導いただきました宮田幸典先生、中田大輔先生、新谷昴さん、審判を務めていただきました、寺嶋政幸先輩(H20)、日垣博考先輩(H29)、ありがとうございました。また、今大会は遠方での開催にもかかわらず、御多忙の中、佐藤洸輔先輩(H28)、木村慧先輩(H29)、福田将士先輩(H29)、棟朝銀河先輩(H29)、並びに多くの御父兄の方々にご観戦いただきました。この場をお借りし、深く御礼申し上げます。



(記:杉田理絵奈、山﨑大司)


投稿者 : 川崎 航世 投稿日時: 2018/09/09 23:02:02 (78 ヒット)

 2018年9月9日(日)、群馬県 ヤマト市民体育館前橋にて行われました、第42回東日本トランポリン競技選手権大会2日目の結果を取り急ぎご報告致します。





シンクロAクラス男子決勝では
石川・鈴木ペアが第5位入賞

シンクロAクラス女子決勝では
浅見・浅見桃子選手(文教大学)が第4位入賞

という結果となりました。

詳細は近日アップされます観戦記をご覧ください。

また、棟朝銀河先輩(H29卒)が個人Aクラス男子決勝、シンクロAクラス男子決勝に出場されました。





個人Aクラス男子では優勝

シンクロAクラス男子では優勝

という結果となりました。

(記:川崎航世)


(1) 2 3 4 ... 243 »