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投稿者 : 川崎 航世 投稿日時: 2018/11/04 18:58:30 (141 ヒット)

 2018年11月4日(日)、川崎市とどろきアリーナにて行われました、平成30年度神奈川県高等学校体操競技新人大会の結果をご報告致します。



男子個人総合では浦口優(高1)が第6位入賞、泉颯真(高2)が第12位、髙橋智也(高2)が第13位、村上和哉(高2)が第35位、臼井元彬(高1)が第46位、雨宮正太郎(高1)が第58位、古田進(高1)が第59位、佐伯雅斗(高1)が第66位、鈴木空(高1)が第82位

男子種目別では浦口がゆかで第2位入賞、跳馬で第3位入賞

という結果となりました。

(記:川崎航世)


投稿者 : 川崎 航世 投稿日時: 2018/11/03 18:08:17 (92 ヒット)

 2018年11月3日(土)、法政大学第二中・高等学校南棟体育室にて行われました、第17回慶法対抗体操競技大会の結果をご報告致します。



団体総合では慶應義塾高等学校が優勝

個人総合では辻本有紀(高3)が第3位入賞、西村知己(高2)が第4位

種目別では佐藤駿哉(高3)が跳馬、平行棒、鉄棒で優勝、永山敬規(高2)があん馬、つり輪で優勝、伊保内啓佑(高1)がゆかで優勝、平野が鉄棒で第2位入賞、山下があん馬で第3位入賞、古海がつり輪で第3位入賞

という結果となりました。

(記:川崎航世)


投稿者 : 神吉 彩代 投稿日時: 2018/11/02 21:49:08 (54 ヒット)

 11月3日(土)のトランポリンの練習時間が変更になりましたのでご連絡致します。

【訂正前】
3日(土)
高校トラ 8:30~12:00
大学トラ 部内大会

【訂正後】
3日(土)
高校トラ OFF
大学トラ 10:30~12:30(部内大会)

宜しくお願い致します。

(記:神吉彩代)


投稿者 : 川崎 航世 投稿日時: 2018/10/28 09:16:02 (748 ヒット)

 2018年11月17日(土)〜18日(日)、横浜国立大学 体育館にて行われます、第35回15大学対抗体操競技交歓大会 霜月杯の詳細をご連絡致します。

本塾からは、
男子団体
 国分優(法4)
 村松麟太郎(経4)
 岡原利孝(商3)
 佐野浩平(経2)
 小島啓太郎(経1)
が出場致します。

・日程
17日(土)
12:40〜13:00 開会式
17:00〜19:00 男子前日練習

18日(日)
12:10〜13:20 男子B班会場練習
13:20〜15:50 男子B班競技 ゆかスタート
17:30〜18:00 閉会式

今大会は、霜月班にとって最も重要な試合であり、4年生の引退試合となります。
応援ご観戦の程宜しくお願い致します。

・アクセス
会場までの詳しいアクセスは以下の通りです。
●横浜市営地下鉄 三ツ沢上町駅より徒歩16分
●相鉄線 和田町駅より徒歩20分
●東急東横線/相鉄線/横浜市営地下鉄/JR 横浜駅西口から横浜市営バス/神奈中バス/相鉄バスで「横浜新道」下車後徒歩3分、もしくは「岡沢町」下車後徒歩3分

横浜国立大学 体育館に関する詳しい情報は以下のサイトをご参照ください。
http://shisetsu.ynu.ac.jp/gakugai/shisetsu/2campus/tatemono/b-prof/001-088.html
〒240-8501 神奈川県横浜市保土ケ谷区常盤台79-1
045-339-3014

(記:川崎航世)


投稿者 : 福岡由唯 投稿日時: 2018/10/23 23:57:08 (102 ヒット)

 2018年10月20日(土)、栃木県体育館にて行われました、平成30年度関東学生新人体操競技選手権大会の観戦記をご報告致します。

まず初めに女子個人観戦記をご報告致します。



女子個人…福岡由唯(環1)

1種目め…ゆか
1節目の後方抱え込み2回宙返りの着地を小さく前に1歩に抑えると、その後の開脚ジャンプの連続も雄大に決めた。今回新しく取り入れた、続くポパジャンプは流れ良く実施したが、2節目の前方伸身宙返り1回ひねりの着地は小さく前に2歩動いてしまった。その後の2回ターンをしっかりと決めると、最後の後方伸身宙返り2回ひねりの着地も小さく後ろに1歩に抑えた。

2種目め…跳馬
2本とも屈身ユールチェンコ跳びを実施した。1本目は勢いと高さのある跳躍であったが、着地は小さく後ろに2歩動いてしまった。2本目は勢いのある助走であったが、突き手が上手く入らず、着地は大きく後ろに1歩動いてしまった。

3種目め…段違い平行棒
最初のイエーガーは確実に実施したが、続く高棒から低棒への飛びは倒立姿勢からやや外れてしまった。その後のフット飛びを丁寧に決めると、続く翻転倒立、ツイスト1回ひねりも正確に実施した。最後の後方抱え込み2回宙返り下りの着地はピタリと止めた。

4種目め…平均台
最初の横側宙は確実に実施したが、続く縦側宙はバランスを崩してしまい、落下してしまった。演技再開後、その後のバク転~後方伸身宙返りはややふらついてしまったが、続く交差ジャンプは丁寧に決めた。その後の後方抱え込み宙返り、しゃがみ立ち1回ターンを難無く実施すると、続く開脚ジャンプの連続も落ち着いて決めた。最後の屈身アウエルバッハ宙返り下りの着地はピタリと止めた。

今大会は、福岡のみが出場するという普段とは一味違う試合であった。他大学の選手と声を掛け合い、コミュニケーションを取りながら良い雰囲気で試合を進めることが出来た。平均台でミスが出たものの、今シーズン最後の試合で臆することなく堂々と演技することが出来た。一方で、細かい部分での減点が多く、全体的にEスコアが伸びなかった。今後は、来年の試合に向け、美しい体操の追求、新技の練習に励んでいきたいところである。

(記:福岡由唯)

続いて男子団体観戦記をご報告致します。



男子団体…岡原利孝(商3)、沼田京助(商3)、金子航大(商1)、小島啓太郎(経1)

1種目め…平行棒
1番手は小島。最初のけ上がり~脚前挙を確実に実施したが、続くピンコは回転が足りず、足が下がってしまった。その後の腕支持後ろ振り上がり開脚入れ支持~伸肘倒立は膝が曲がってしまったが、何とか決めた。続く腕支持前振り上がりをしっかりと実施すると、その後の後ろ振り上がり倒立を落ち着いて決めた。最後は前方抱え込み宙返り下りを予定していたが、前方抱え込み宙返り半ひねり下りとなってしまい、着地は大きく後ろに1歩動いてしまった。
2番手は岡原。最初のけ上がり~脚前挙を丁寧に決めると、続く伸肘倒立はやや足が下がってしまったが、何とか実施した。その後のピンコ〜腕支持後ろ振り上がり倒立を力強く決めると、続く腕支持前振り上がり~後ろ振り上がり倒立を落ち着いて実施した。最後の後方伸身宙返り下りの着地は大きく前に1歩動いてしまった。
3番手は沼田。最初の棒下宙返り支持〜伸肘倒立を確実に決めると、続く車輪倒立を落ち着いて実施した。その後のライヘルトは雄大に決めたが、最後の後方屈身2回宙返り下りは回転が足りず、大きく前に2歩動いてしまった。
4番手は金子。最初の棒下宙返り支持〜伸肘倒立を正確に決めると、続くモイは肘が曲がってしまったが、何とか実施した。その後のツイスト〜車輪倒立は落ち着いて決めたが、最後の後方屈身2回宙返り下りの着地は大きく後ろに1歩動いてしまった。

2種目め…鉄棒
1番手は小島。最初のとび越しは足が開いてしまい、その後のけ上がり倒立~前方車輪は膝が曲がってしまったが、何とか実施した。続く移行は足が割れてしまったが、何とか決めた。その後の後方車輪~翻転倒立は勢いが足りず、膝を曲げてしまったが、最後の後方伸身宙返り下りは小さく後ろに1歩に抑えた。
2番手は岡原。今回新しく取り入れた、最初のとび越しを落ち着いて決めると、その後のけ上がり倒立はやや停滞してしまったが、何とか実施した。続く前方車輪〜移行〜後方車輪を流れ良く決めると、今回新しく取り入れた、その後のツイストをしっかりと実施した。最後の後方伸身宙返り下りの着地はピタリと止めた。
3番手は沼田。最初の翻転倒立を丁寧に決めると、続くギンガー宙返りをしっかりと実施した。その後のけ上がり倒立~前方車輪1回ひねり片大逆手を流れ良く決めると、続く前方浮き支持回転倒立を確実に実施した。最後の抱え込み月面宙返り下りの着地は大きく後ろに1歩動いてしまった。
4番手は金子。最初の伸身コスミックを雄大に決めると、続くエンドー〜エンドー1回ひねり片大逆手を流れ良く実施した。その後のホップターンを落ち着いて決めると、続くシュタルダー〜シュタルダーひねりを正確に実施した。最後の伸身月面宙返り下りの着地は大きく前に1歩動いてしまった。

3種目め…ゆか
1番手は小島。1節目の後方伸身宙返り1回ひねりの着地を小さく後ろに1歩に抑えると、2節目の前方伸身宙返りの着地を小さく前に1歩に抑えた。3節目の前方伸身宙返り半ひねりの着地を小さく後ろに1歩に抑えると、その後の水平バランスを丁寧に決めた。4節目の後方抱え込み宙返りの着地を小さく前に1歩に抑えると、最後の後方伸身宙返りの着地は小さく後ろに1歩に抑えた。
2番手は岡原。1節目の前方伸身宙返り〜前方抱え込み宙返りの着地は大きく前に1歩動いてしまい、ラインオーバーとなってしまった。2節目の後方伸身宙返りの着地をピタリと止めると、3節目の前方抱え込み宙返り半ひねりの着地もピタリと止めた。続く脚上挙、伸肘倒立はしっかりと実施したが、最後の前方伸身宙返り1回ひねりの着地は大きく前に1歩動いてしまった。
3番手は沼田。1節目の後方抱え込み2回宙返りの着地は大きく後ろに1歩動いてしまったが、2節目の後方伸身宙返り1回半ひねり〜前方伸身宙返り1回ひねりの着地は小さく前に1歩に抑えた。3節目の後方伸身宙返り2回ひねりの着地を小さく後ろに1歩に抑えると、続く脚上挙をしっかりと決めた。その後の伸肘倒立はバランスを崩してしまい、難度不認定となってしまった。4節目の後方伸身宙返り半ひねり〜前方伸身宙返りの着地は大きく前に1歩動いてしまい、ラインオーバーとなってしまった。最後の後方伸身宙返り2回半ひねりの着地は小さく前に1歩に抑えた。
4番手は金子。1節目の前方抱え込み宙返り1回ひねり〜前方伸身宙返り2回ひねりの着地は大きく後ろに2歩動いてしまった。2節目の後方伸身宙返り3回ひねりの着地は大きく後ろに1歩動いてしまったが、3節目の後方伸身宙返り1回半ひねり〜前方伸身宙返り1回ひねりの着地は小さく横に1歩に抑えた。4節目の後方伸身宙返り2回ひねりの着地を小さく後ろに1歩に抑えると、その後の脚上挙を丁寧に実施した。5節目の前方伸身宙返り1回半ひねりの着地をピタリと止めると、最後の後方伸身宙返り2回半ひねりの着地は上手くまとめた。

4種目め…あん馬
1番手は小島。最初のとびセアひねり~セアをしっかりと実施したが、続くバックセア~セアひねりはやや停滞してしまった。その後の横移動を落ち着いて決めたが、続く縦向き旋回はバランスを崩してしまい、落下してしまった。演技再開後、最後の下向き転向下りは膝が曲がってしまったが、何とか実施した。
2番手は岡原。最初のセア、とびセアひねりを落ち着いて決めた。今回新しく取り入れた、その後のセアひねりを丁寧に実施したが、続くバックセアはやや停滞してしまった。その後の横移動はバランスを崩し、落下してしまい、難度不認定となってしまった。演技再開後、最後の縦向き旋回〜下向き転向下りはしっかりと決めた。
3番手は金子。最初のとびダブルセア〜とびセアひねりを丁寧に決めると、続く一把手旋回を落ち着いて実施した。その後の横移動を正確に決めると、続くシュテクリBはバランスを崩してしまい、足を大きく開いてしまったが、何とか堪えた。その後の伏臥を正確に決めると、最後の一把手旋回倒立3部分移動下りは力を使ってしまったが、何とか実施した。
4番手は沼田。最初のとびダブルセア~とびセアひねりを雄大に決めると、続くとび横移動を正確に実施した。その後のシュテクリBはやや足が開いてしまったが、何とか決めると、続く伏臥を丁寧に実施した。最後の旋回背面とび横移動倒立3部分移動下りはポメルに手が触れてしまったが、何とか決めた。

5種目め…つり輪
1番手は小島。最初のけ上がり脚前挙を力強く決めると、続く前ロール〜後ろ振り上がり支持〜脚前挙を丁寧に実施した。その後の十字懸垂〜逆上がりを落ち着いて決めると、最後のクーゲルン〜前方伸身宙返り半ひねり下りの着地は小さく後ろに1歩に抑えた。
2番手は岡原。最初の肩転移を丁寧に実施すると、続く後ろ振り上がり支持〜脚前挙を確実に決めた。その後の中水平は静止時間が足りず、難度不認定となってしまったが、続く後ろ振り上がり十字懸垂はしっかりと実施した。その後の後ろ振り上がり開脚前挙〜伸肘倒立を落ち着いて決めると、最後の後方伸身宙返り下りの着地はピタリと止めた。
3番手は沼田。最初のけ上がり中水平を確実に実施すると、その後のけ上がり脚前挙はやや足が下がってしまったが、何とか決めた。続く伸肘倒立をしっかりと実施すると、その後の翻転倒立はふらついてしまったが、何とか堪えた。続く後ろ振り上がり支持を丁寧に決めると、最後の後方抱え込み2回宙返り下りの着地は小さく後ろに1歩に抑えた。
4番手は金子。最初のけ上がり脚前挙を確実に決めると、続くヤマワキ〜後ろ振り上がり支持〜脚前挙を流れ良く実施した。その後の伸肘倒立を無難に決めると、続く後ろ振り上がり倒立〜翻転倒立を落ち着いて実施した。最後の抱え込み月面宙返り下りの着地は大きく後ろに1歩動いてしまった。

6種目め…跳馬
1番手は小島。抱え込みツカハラ跳びを実施した。空中局面での姿勢は乱れてしまったが、着地はピタリと止めた。
2番手は岡原。伸身ツカハラ跳びを実施した。勢いのある助走から、力強い跳躍であったが、着地は大きく後ろに2歩動いてしまった。
3番手は沼田。伸身カサマツ跳びを実施した。着地を意識した安定した跳躍で、着地はピタリと止めた。
4番手は金子。伸身ユールチェンコ1回ひねり跳びを実施した。突き手が入った余裕のある跳躍であったが、着地は大きく後ろに1歩動いてしまった。

今大会は金子、小島の初めての公式戦であった。最初の演技者である小島が平行棒で良い流れを作ると、弱点種目のあん馬でこそミスは出てしまったが、最後まで良い雰囲気を切らさずに試合をすることが出来た。岡原は、特に鉄棒で大きく難度を上げつつも、見事に通しきり、沼田は大過失無く、慶應らしい綺麗な体操を十分にアピールすることが出来た。金子は1年半ぶりの試合にもかかわらず、全ての種目でチームに大きく貢献した。それぞれが出せる力を充分に発揮出来た良い試合内容であった。今後は、沼田、金子は来シーズンの試合に向けて、岡原、小島は来たる霜月杯に向けて精進していきたいところである。

最後になりましたが、審判を務めていただきました中島謙先輩(H7)、ありがとうございました。また、今大会には遠方の開催であったにも関わらず、御多忙の中、塚田治夫会長(S47)、松平定紀先輩(S51)、三木康弘監督(S62)、並びに多くの御父兄の方々にご観戦いただきました。この場をお借りし、深く御礼申し上げます。



(記:金子航大、小島啓太郎)


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