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リレー日記 - コミュニケーション

コミュニケーション

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
小林 武生 2018-8-31 23:15 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当致します、経済学部2年の小林武生です。

本日で8月も終わりとなりますが、信じられないほどに暑い日々が続いております。しかし、これからは季節の変わり目となっていきますので、体調管理には十分気をつけていきたいところです。

さて、先日まで夏の甲子園が一大ニュースとなっておりましたので、今回はチームにおけるコミュニケーションについてお話させていただきたいと思います。まず、グループとチームの差というのは目的の有無にあると定義されており、「ジャイアントキリング」の著者である中山進也さんはグループがチームになるには4つの段階があると述べられています。それらはそれぞれフォーミング(形成期)、ストーミング(混乱期)、ノーミング(規範期)、トランスフォーミング(変態期)と呼ばれ、成長していくためにはそれぞれの間の壁を乗り越えなければなりません。フォーミングからストーミングの間はコミュニケーションの「量」の壁、ストーミングからノーミングの間はコミュニケーションの「質」の壁、ノーミングからトランスフォーミングの間は「納得感」の壁があるとされています。これらの壁を全て越えたチームこそ甲子園で優勝するようなチームであり、阿吽の呼吸で動けるようなチームであると思います。
以上のことを学び、最近私も部活内でのコミュニケーションを積極的に取ることを意識し始めました。すると最初のコミュニケーションはただの意見のぶつけ合いであったものが、次第に互いの視点を合わせようという方向性へ転換することができ、より仲間意識を自分の中で高めることが出来ただけで無く、客観的に物事を見る力も得られたと思います。現在、私たちは「日本一の体操部」を目指して日々練習に励んでいます。よって、今後もより日本一のチームに近づけるよう、主体的にコミュニケーションを取っていきたいと思います。

まとまりのない文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

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