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リレー日記 - 最新エントリー

仲間の応援

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
藤田 優人 2018-9-21 22:01 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、理工学部物理情報工学科2年の藤田優人です。

今日で大学の夏休みが終わろうとしていて私はとても悲しいです。ただこの夏休みで多くの思い出を作ることができました。今度の春休みでも楽しい思い出を作れるよう、まずは秋学期の勉強を頑張りたいと思います。

さて先日の練習中、私は練習の仕方が下手だと言われたので最近は頻繁に自分の動画を撮ってもらい、自分がどのように体を動かしているか分析をするようにしました。今ではスマートフォンの中に大量の動画が保存されています。
ある時家でその動画を見ることにしました。その時たまたま音声が出ていたのですが、動画を見ているとたくさんの応援が聞こえました。私の場合技を掛けるときは集中していて周りの声が聞こえないので、この時初めて多くの人から応援をされていることに気付きました。驚きましたがとても嬉しかったです。この応援を聞いてこれからも練習を頑張ろうという気持ちになりました。
このように私は仲間から応援されて元気付けられたわけですが、今度は私が応援する側として一生懸命仲間に応援し仲間を元気付けられたら良いなと思います。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

課題

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
中島 聖也 2018-9-17 22:22 Blogger's Avatar
こんにちは、本日のリレー日記を担当致します、経済学部2年の中島聖也です。

トランポリンは先日、東日本選手権がありました。遠方にも関わらず、多くのOBOGの方々にいらしていただき、本当にありがとうございました。

また、この大会を終え、トランポリンは長期オフに入っています。気持ちを切り替えて羽を伸ばす事も大事ですが、時間はあっという間に過ぎてしまいます。次に控える大会のために、前々から出来ることはやっておきたいものです。

さて、話は変わりますが、私は先日あった全日本インカレ、東日本選手権を経て自分にある課題を感じています。それは「本番力」です。練習でどれだけうまくいっても本番でそれが出せなくては意味がありません。最近、私は大会の結果が振るわず、その事を痛感しているのです。せっかくの長期オフですので時間を割いて、書籍を読んだり、友人に聞いたりしてその事について考えているのですが、そこで見えてきたのは自己肯定感、自信がない、という事でした。実力はあっても、自己肯定感がなければ本番では萎縮してしまい、失敗する確率が上がるそうで、逆に本番で「自分はできる」と暗示をかければ、適度に筋肉が弛緩して、実力を出しやすいそうです。勿論これが正解というわけではありませんが、自分の中の一つの答えとして噛み砕いて、長期オフ明けの練習から試してみようと思います。果たしてこの試みで成果が現れるのか分かりませんが、これを読んで下さった方は心に留めていただき、応援していただければと思います。

拙い文章でありましたが、以上で今回のリレー日記を終わらせていただきます。ご精読ありがとうございました。

合同練習

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
中尾 優花 2018-9-14 13:23 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、環境情報学部2年の中尾優花です。

最近テニス界では、大坂なおみ選手が全米オープンで優勝という、日本人初の快挙を果たしました。大坂選手半端ない!おめでとうございます!その大坂なおみ選手は学年は1つ上ですが、私と同じ20歳だそうで、このように同じ歳の人が果敢に挑戦している姿を見ると、自分も頑張らなければという気持ちになります。

さて、先日関西学院大学との合同練習を行いました。3日間という短い間でしたが、充実したものとなりました。その合同練習を通して感じたことは、関西学院の選手のやりたいことに貪欲に挑戦していく姿勢が素晴らしいと思ったことです。自分がやってみたい、こうしてみたいということに対して積極的に練習していく姿に刺激をもらいました。
そして、普段と違う視点からのアドバイスをいただき、新たな気づきを得ることが出来ました。
また聞いた話では、関西学院の練習は器具のセットから始まり、終わりはカットまでするそうです。毎回の練習でセットカットまでやるので、大変だと言っていました。それを考えると慶應の環境はとても恵まれています。改めて、この恵まれている環境に感謝すべきだと思いました。

合同練習では、普段の練習では気づかないことを改めて実感する機会となりました。他の大学の選手と練習することは、たくさんの刺激を得ることができ良い経験でした。またこのような機会があれば良いと思います。関西学院大学の皆さん、本当にありがとうございました。
私も多くのことに挑戦する姿勢を忘れず、日々様々なことに感謝の気持ちを持ち過ごしていきたいと思います。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

思うこと

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
土合 和 2018-9-10 14:08 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当致します、環境情報学部2年の土合和です。

今年の夏は、統計史上最も早い梅雨明けから始まり、厳しい暑さ、西日本豪雨と異常気象が続きました。さらに9月に入って間もないですが台風、地震とこれまでに体験したことのないような自然災害が立て続けに起こっています。私には何もすることが出来ず、歯痒い思いですが、被災地の一日も早い復興を心から願っております。

さて、今回は私の体操についてお話しさせていただきます。私が練習をしながら思っていることは、「体操って怖い」ということです。日々の練習の中で、つい昨日まで当たり前に出来ていた技も今日は怖くてかけられないという日があります。何か漠然と怖いという気持ちから始まり、悪いイメージしか浮かばなくなったり、やり方が分からなくなったりしてしまうのです。そして走り出せない、手を離すことが出来ない、ということが起こります。少し前までの私は技が怖いときに一人黙って堂々巡りに陥っていました。しかし最近、怖いという気持ちを周りに話すようにしたことで、応援してもらい、自分の中でも覚悟を決めることが出来るようになりました。改めて仲間の大切さを感じています。

ところでそんな私は、新しい技に挑戦することも苦手です。前回の嶋守のリレー日記にもあったように、新技に果敢に挑戦する高校生には本当に感心するばかりです。今年の冬は私も見習って挑戦していきたいと思います。しかし、難度を上げていかないと高い点数を得ることは出来ないものの、美しさも求められるところが体操競技の難しさであり、面白さでもあります。これからの時期どう練習していくかが来年の結果につながっていくと思いますので、しっかり頭も使って練習していきたいと思います。

最後になりますが、22日(土)に同志社大学との対抗戦が行われます。男女ともに優勝を目指し、チーム慶應一丸となって戦って参ります。今年はホームでの開催となりますので、ぜひ体育館に足を運んでいただければと思います。

拙い文章で恐縮ですが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。
ご精読ありがとうございました。

高校生との関わり

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
嶋守 花音 2018-9-7 8:54 Blogger's Avatar
こんにちは、本日のリレー日記を担当させていただきます、経済学部2年の嶋守花音です。

9月になり1週間が過ぎましたが、未だ残暑が続いております。夏バテは秋に出るとも言いますので、体調管理には引き続き気をつけていきたいと思います。

さて、トランポリンは東日本選手権大会を明日に控えております。この大会は、高校大学ともに出場する数少ない大会です。また、大学4年生は最後の公式戦、高校3年生は引退試合、高校1年生はデビュー戦となりますので、是非とも応援の程、宜しくお願い致します。私個人に関して言えば、3週間程前に行われた全日本インカレより難度を上げて挑みます。試技でベストを尽くすのはもちろんのこと、応援やサポートも全力で頑張りたいと思います。

明日の東日本選手権大会は高校大学ともに出場するということで今回は、私と高校トランポリン部員との日々の関わりについて話したいと思います。私は大学始めなので、競技歴が近い高校生に親近感を抱いています。彼らに新技をどのように進めたのか聞けば丁寧に教えてくれ、尚且つ技で上手くいかない時に相談したら親身になってアドバイスをしてくれるので頼もしい存在です。また、彼らの練習風景を見ていると技の進度にただただ驚かされます。新技に対して恐れずに堂々と取り組む姿は今の私に欠けているものであり、見習うべき点であると常々感じています。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

遠征

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
佐野 浩平 2018-9-3 18:53 Blogger's Avatar
こんにちは、本日のリレー日記を担当致します、経済学部2年の佐野浩平です。

9月に入りました。日が落ちるのも早くなり、少しずつ夏から秋に向かっているのを感じます。気温の上下があるので、体調管理には気を付けていきましょう。

先月、尼崎にて全日本インカレが開催されました。今回は尼崎という遠方の地で私が感じたことについて書かせていただきます。東インカレ、全日本インカレ、合宿など、遠征をする機会は年に数回あります。そのうちのほとんどが遠方の行ったことのない地です。私は行ったことのない土地に行くと気分が高揚します。地図上でしか見たことのないところに実際に自分がいると、遠くまで来たのだと実感し、また色々なところに行ってみたくなります。初めて行く場所に訪れるときの新鮮さ、例えば関西に行った時にはエスカレーターの乗る位置の違いに戸惑う、そんな感覚が好きなのです。

体操においても、新鮮さを感じることはあります。新しい技をやった時にはその感覚を得ることが出来ます。私がいろいろな技に挑戦するのはこの感覚が好きだからです。とはいえ、新しい技に挑戦するにはその土台も必要です。日々の練習で基礎を磨き、やがて大きな技に繋げていければと思います。

拙い文章でありましたが、以上で今回のリレー日記を終わらせていただきます。ご精読ありがとうございました。

コミュニケーション

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
小林 武生 2018-8-31 23:15 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当致します、経済学部2年の小林武生です。

本日で8月も終わりとなりますが、信じられないほどに暑い日々が続いております。しかし、これからは季節の変わり目となっていきますので、体調管理には十分気をつけていきたいところです。

さて、先日まで夏の甲子園が一大ニュースとなっておりましたので、今回はチームにおけるコミュニケーションについてお話させていただきたいと思います。まず、グループとチームの差というのは目的の有無にあると定義されており、「ジャイアントキリング」の著者である中山進也さんはグループがチームになるには4つの段階があると述べられています。それらはそれぞれフォーミング(形成期)、ストーミング(混乱期)、ノーミング(規範期)、トランスフォーミング(変態期)と呼ばれ、成長していくためにはそれぞれの間の壁を乗り越えなければなりません。フォーミングからストーミングの間はコミュニケーションの「量」の壁、ストーミングからノーミングの間はコミュニケーションの「質」の壁、ノーミングからトランスフォーミングの間は「納得感」の壁があるとされています。これらの壁を全て越えたチームこそ甲子園で優勝するようなチームであり、阿吽の呼吸で動けるようなチームであると思います。
以上のことを学び、最近私も部活内でのコミュニケーションを積極的に取ることを意識し始めました。すると最初のコミュニケーションはただの意見のぶつけ合いであったものが、次第に互いの視点を合わせようという方向性へ転換することができ、より仲間意識を自分の中で高めることが出来ただけで無く、客観的に物事を見る力も得られたと思います。現在、私たちは「日本一の体操部」を目指して日々練習に励んでいます。よって、今後もより日本一のチームに近づけるよう、主体的にコミュニケーションを取っていきたいと思います。

まとまりのない文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

基本に忠実に

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
小嶋 大輝 2018-8-27 9:14 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当致します、法学部法律学科2年の小嶋大輝です。

器械、トランポリン共に、全日本インカレが終わりました。遠方の開催にも関わらず、たくさんのOBOGの方々が応援に来て下さりました。本当にありがとうございました。

さて、夏の試合が終わりますと、来年に向けての技練習の期間に入ります。その技練習の時に大事なのが、段階を踏むということです。段階を飛ばして練習していると、完成するまで時間がかかり、そして例えできたとしても、分からなくなったときに戻れなくなります。また、段階を飛ばすことによって怪我につながることもあります。そのため、その技の元となる動きを身に付けてから技の動きに近づけていかなければなりません。段階を踏まなければいけないというのは、体操以外のどんなことにも言えます。例えば勉強において、基礎問題を飛ばして応用問題を解こうとしてもなかなか解くことができません。このように、基礎、基本は何においても欠くことのできないものです。私自身も基礎、基本を大切に過ごしていきたいです。

まとまりのない文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。ご精読ありがとうございました。

応援

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
神吉 彩代 2018-8-24 18:21 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、商学部2年の神吉彩代です。

大会が終わってから約2週間が経過してしまいましたが、今回のリレー日記では私がマネージャーとして帯同した器械の全日本インカレにて感じたことを書かせていただきます。

簡潔に言ってしまいますと、私が感じたのは「自分の応援に篭る熱」でした。
私は昨年度も器械の全日本インカレに帯同したのですが、入部して3ヶ月だった当時より、今年のほうが何倍も応援に力が入ったように感じました。
選手の皆さんであれば、何気なく発せるのであろう「そこしっかり!」「踏ん張れ!」といったような声援を、私も1年かけて漸く掛けられるようになったことが大きな要因でしょう。
普段の練習を共にして、知らず知らずのうちに選手の演技構成を覚えていたことや、誰がどんな技に力を入れていたかを思い出すことで、掛け声は自然と出てしまうものなのだと感じました。
そして、そうした気持ちの篭った応援の中で選手が良い演技を見せてくれると、その喜びも何倍にも膨れ上がりました。

たった1年でこんなに熱が篭るようになるのなら、ここから2年と数ヶ月の体操部生活で、応援することが一体どれだけ楽しくなるのだろうと想像すると、今から胸が高鳴ります。これからも部員の皆と過ごす時間を大切にしていきたいと改めて感じております。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

成長

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
川崎 航世 2018-8-20 23:38 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、経済学部2年の川崎航世です。

器械、トランポリン共に全日本インカレが終わり、このうだるような暑さも峠を越えました。来たばかりのはずの夏に終わりを感じ、少しばかり寂しい気持ちになる時期が今年もやってきたようです。季節然り、当たり前に与えられているものの中で、本当に当たり前のものは1つとしてないのかもしれません。
私は昨年の8月入部致しましたので、今月で入部から1年が経ったということになります。このリレー日記を書きながら、あの頃から成長できたことも、成長できなかったこともある事を感じております。私にとって、私に今最も足りないものは自尊感情です。自分に自信がある方々が、私にはとても素敵に見えます。
私は、器械体操部のマネージャーとして活躍し、自尊感情を持つ事を目指しております。しかしながら、当たり前のことに感謝することも忘れてはなりません。心に余裕を持ちつつも謙遜を忘れないということが、大人になるということなのではないかと、最近は感じております。

まとまりのない文章で恐縮ですが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。ご精読ありがとうございました。