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リレー日記 - 最新エントリー

過ごし方

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
嶋守 花音 2019-1-21 9:42 Blogger's Avatar
こんにちは、本日のリレー日記を担当させていただきます、経済学部2年の嶋守花音です。

さて、秋学期期末試験が近づいて参りました。試験期間中の過ごし方は学年や学部により人それぞれ全く異なると思いますが、今回は私なりの過ごし方について話したいと思います。器械体操部は普段週6で練習していますが、試験期間中は限られた日数で練習しなければなりません。この期間中に新技を無理やり進めようとしても怪我をするリスクが高くなってしまいます。だからと言って、何も考えずに過ごしていれば競技レベルを現状維持するどころか下がってしまいますが、きちんと目的意識を持って取り組めばこの限られた練習時間でも得られることがあると思います。私は、新技を進めることよりも基礎を見直して練習に取り組もうと思います。普段の練習では新技にばかり気を取られてしまうので、疎かになってしまう基礎を見直すいい機会だと思います。基礎を見直した結果、技のクオリティーが少しでも上がるよう頑張りたいです。

また、トランポリンは秋学期期末試験が明けたら2週間後に、都道府県大会と合同合宿が控えています。都道府県大会では自己ベストが出せるよう、技のクオリティーを上げることを重点的に努めていきたいです。合同合宿では、新技を進めて多くのことを吸収していきたいです。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

生涯の友

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
佐野 浩平 2019-1-18 20:28 Blogger's Avatar
こんにちは、本日のリレー日記を担当させていただきます、経済学部2年の佐野浩平です。

去る1月14日、私は成人式に参加致しました。久しぶりに地元の友人と会い、懐かしい一時を過ごしました。成人式後は友人と飲みに行きました。かなり長い時間話し込んでいたのですが、中学生時代のことから今のこと、将来のことまで話す内容は全く尽きませんでした。私はこの友人たちを小さい頃から過ごしてきた生涯の友であると感じました。
生涯の友と言えば、元塾長である小泉信三先生の残した言葉であるスポーツが与える3つの宝の一つです。(残り二つは「練習は不可能を可能にするという体験」「フェアプレーの精神」) 私はあるとき、OBの方から「部活の同期とは卒業してから50年以上経つ今でも連絡を取る」と拝聴しました。これは紛れもなく生涯の友であるという思いを抱きました。私にとって部活動は大学生活の4年間の中で1番重きを置いている活動であります。その活動の中でできる友は多くの時間を過ごすばかりでなく、様々な苦楽を共にし、課題を乗り越えていく同志です。辞書によると、同志とは「同じ考えや目的を持つ人」という意味です。同じ目的を持ち、様々な課題を乗り越えた同志は、生涯の友になることも頷けます。私はこの部活という場で得られた生涯の友とのつながりを絶やすことなく、生涯大事にしていきたいと思います。日々の活動を支えてくださる先生やOBOGの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
まだ新歓の時期には早いですが、慶應義塾大学に入学するであろう皆様、新たな所属として是非体育会、特に器械体操部を検討してみてください!初心者経験者、体の硬い人やわらかい人共に大歓迎です!生涯の友を大学の部活の場で増やしてみませんか?

拙い文章でありましたが、以上で本日のリレー日記を終わらせていただきます。ご精読ありがとうございました。

多様性

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
小林 武生 2019-1-14 18:54 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、経済学部2年の小林武生です。皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。

本日は成人の日です。私も今年度で成人となりますので本日は成人式に出席致します。成人になりますと、納税、国民保険の支払等の義務が生じ、さらに適用法律が少年法から刑法に変わることなどから、今まで以上に多面的に責任が重視されるようになります。慶應義塾生として、気品の泉源と知徳の模範を意識し、これからも社会の先導者になるべく、責任を持って勉学、部活動共に励んでいく所存でございますので、先生方、OBOG方、両親等ご支援して下さっている皆様方、今後ともご指導、ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。
話題が移りますが、慶應義塾体育会器械体操部のアイデンティティの一つに多種多様なバックグラウンドを持つ部員がいるという多様性が挙げられます。これは長所でもあり、個々がぶつかり合うことで相乗効果を生み出し、新しい意見を身につけられ、競技面、人間面において成長出来ます。そこで競技力の向上、そして人間性の成長を目的としている慶應体操部は今年のビジョンを「共に創る」に定めました。4年生が引退されたことで、私たち2年生も上級生となりました。現在最上級生の3年生をしっかりサポートするフォロワーシップを十分に発揮する責任が2年生にはあり、私も多様性をより活かすためにさらに貢献したいと考えました。そこで私は2月に行われるアメリカ、カナダ視察に参加することを決心致しました。海外で行われる大学生レベルの試合、練習を見学、体験することで今までになかった新たな視点を身につけ、それを慶應に持ち帰り、部員に伝えることで私たちの目的である競技力の向上、人間性の成長に一翼を担えるのではと考えたことから参加を志望致しました。また自らもこの経験から多くを学び、将来に活かしていきたいです。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

1月10日は…

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
神吉 彩代 2019-1-11 11:38 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、商学部2年の神吉彩代です。

ご存知の方も多いと思いますが、昨日1月10日は福澤諭吉先生のお誕生日でした。毎年この日は学校が休みになり、三田キャンパスでは福澤先生誕生記念会なるものが開催されます。せっかく慶應義塾という組織の一員なのですから、ただ休校を喜んで遊ぶのではなく、改めて福澤先生がどれだけ偉大な人物であったか考えられるような学生になりたいものです。

良い機会ですので、福澤先生とスポーツについて、少々調べてみました。全てを書き記すことは出来ませんが、簡単にご紹介したいと思います。
私たち器械体操部が日本最古の体操部であることからも分かるように、福澤先生は開国期、早くから身体運動に注目していたようです。数度に渡る欧米での学校教育見学から体育の重要性に気付き、明治4年(1871年)には校庭にブランコや鉄棒などの体操器具を設置していたという記述もあります。現在、私たちが恵まれた環境で活動が出来ているのも、福澤先生の運動を重視する考えが根付いた校風だからかもしれません。

「先ず獣身を成して而して後に人心を養う」
慶應義塾幼稚舎の考えにもなっている、福翁自伝の一節があります。人間はまず身体の健康が第一で、それから人としての心を育む、といった意味です。こういった点から、福澤先生が持っていた身体運動への考えは、競技スポーツそのものや特定の競技に秀でた選手へ繋がるものではなかったのでは、という意見もあります。
しかし、この学校が出来て150年以上が過ぎた現在から振り返れば、これまで数多くのトップアスリートが生まれてきたことも事実です。
私たちも、福澤先生の考えを胸に留めつつ、より高いところを目指して練習に励みたいと思います。

拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。

協力

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
川崎 航世 2019-1-7 10:13 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、経済学部2年の川崎航世です。

お正月ももう終わり、本格的に2019年という年が始まろうとしております。皆様も抱負などお考えの上で過ごされるかと思います。今年成人を迎える私にとっては、2019年は特別な意味を持ちます。
代が変わった今、マネージャーとしては最上級生となったこともあり、先輩の言うことをただ聞いていた昨年よりも部を直接運営していると感じることが増えました。責任も更に重いものと変わっていくのを日々感じております。もちろんできるようになったことは増えましたが、このような状況は正直に言って、大変ですし、疲れてしまうこともあります。しかしながらこの状況を協力して楽しむことができれば、と私は考えるのです。
全てのことに責任を持ちつつ全てのことをクリアしていかなければならない、と文字に起こすと物凄くシビアに感じます。しかし、課題を前にしてこそ協力が生まれ、協力こそが状況を楽しむ鍵であり、課題が課題である意味なのではないでしょうか。私自身、実際に大なり小なり幾多の協力を今までしてきておりますが、協力によって何かを成し遂げるというのはとても気持ちの良いものです。また相手をよく知ることで友情や尊敬といった感情も生まれ、真に信頼できる人を見つけることもできます。逆に自分一人の力に固執することは何も生みませんし、失敗に繋がることもしばしばあります。誰かに協力に求め、また誰かの協力を求められる1年にしたいと思います。

最後に、この文章を読まれている方が美しい感情だけを持ってこの1年を過ごせるよう心よりお祈りしております。拙い文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。ご精読ありがとうございました。

(記:川崎航世)

感謝の気持ち

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
岩田 優佑 2019-1-4 17:32 Blogger's Avatar
新年明けましておめでとうございます。
光栄なことに2019年最初のリレー日記を担当させていただきます、商学部2年の岩田優佑です。

皆様は新年をいかがお過ごしでしょうか。私は祖母の家で家族とのんびり過ごしております。しかし、実は秋季期末試験まで残り1ヶ月を切っているのです。新年とはいえ、あまりのんびりしてはいられません。

2018年は私にとって今までで一番大変な1年でした。3月末に足首を骨折し、東日本選手権が終わるまで約半年ほどトランポリンを跳ぶ事が出来なかったからです。
12月に行われた川崎市長杯は2月の都道府県大会以来、実に10ヶ月ぶりの大会でした。
結果は予選9位で惜しくも決勝には残れなかったものの、しっかりと10本通し切る事が出来ました。
通し切って1番最初に感じたことは、無事に通し切れた嬉しさではなく周りの方々への感謝でした。
トランポリンを始めて2度目の大怪我にも関わらず、進退には触れずに見守ってくれた家族や、指導してくださった先生やOBOGの方々、応援してくれたチームメイトや友人など、多くの人の支えがあったからこそ復帰する事が出来たのだと実感しました。
この感謝の気持ちを忘れずに今年も頑張っていこうと思いますので今後ともご指導、ご鞭撻の程よろしくお願い致します。

まとまりのない文章となってしまいましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。ご精読ありがとうございました。

幸せ多き1年になりますように…

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
浅見 杏樹 2018-12-31 12:59 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、総合政策学部2年の浅見杏樹です。2018年最後のリレー日記を書くという大役をいただいてしまいましたが、しばしお付き合いください。

今日は12月31日。2018年もあと11時間で終わってしまいますね。皆様はどのような年末をお過ごしですか。私は久しぶりに祖母の家でのんびりテレビを見ながら過ごしています。

突然ですが、皆さんにとって2018年はどのような年でしたか。がむしゃらにもがいた1年でしたか、それとも例年と同じような1年でしたか、それともキラキラと輝いた1年でしたか。
私はこの2018年、今までの中で1番濃い1年だったと思います。トランポリン面では、悔しくて泣いたことも多かったのですが、今まで10年間トランポリン競技をしていた中で1番波に乗っていた年であり、改めてこの競技が好きだと思えた年でした。まだ、全日本選手権出場は叶っていないのですが、東日本選手権では思ってもいなかった高得点が出て、12月中旬に行われた川崎市長杯では2個の新技を入れ、難度点10点台デビューすることができました。あまり納得のいく点数ではありませんでしたが、前回のリレー日記で平河さんが書かれていた年間目標である「通し率80%超え」を超えた100%にすることができたので、この調子で目標達成できるようチーム一貫となって精進していきたいところです。

2019年最初の練習は1月5日です。余談になりますが、なんとその日は私の20歳の誕生日です。まだ未熟な部分はたくさんありますが、私をここまで育ててくれた家族に感謝の気持ちを持ちながら1日1日を大切に生きていきたいと思います。羽目を外さず、大人の自覚を持つのはもちろん、甘えたい時は甘えたいと思います。

拙い文章となってしまいましたが、以上でリレー日記を終了させていただきます。2019年も素敵な幸運が訪れますように。皆様良いお年をお過ごしください。ご精読ありがとうございました。

トランポリントップとして

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
平河 すみれ 2018-12-28 23:54 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、総合政策学部3年の平河すみれです。

本日12月28日、平成最後の器械体操部年末大掃除を行いました。部員全員朝9時に集合し、1日かけて蝮谷体育館を磨き上げ、心もすっきりしたところです。改めて、この恵まれた環境で練習できる幸せを実感致しました。平素より応援していただいています皆様方に、この場をお借りして感謝申し上げます。

さて、4年生からバトンを引き継ぎ早1か月が経ちました。この度、私はトランポリントップを務めさせていただくことになりました。今年の幹部は、主将岡本、主務沼田、副将有江、副務笹田、女子トップ植﨑、そしてトランポリントップ平河です。1年間、何卒宜しくお願い致します。

トランポリンのチームに関しては、石川さん、許斐さん、鈴木さん、中村さんが引退されました。優しく時には厳しくご指導いただいた3年間は私の心の支えとなっています。本当にありがとうございました。現在、3年生1名、2年生4名、1年生2名の計7名となり少ない人数ではありますが、個性溢れる部員で協力しながら日々練習を行っています。

新チーム発足にあたり、2019年のチーム年間目標を「全員通し率80%超え」、スローガンを「應える慶應、継なぐ慶應」と掲げました。「應える慶應」とは、先生方、OB OGの皆様、家族など応援してくださっている多くの方々の期待に応えるという意味です。「継なぐ慶應」とは、1本1本の技を繋げて構成10本の演技を通し切ること、練習や大会において個人の役割を果たしチーム全体で良い流れを繋げていくこと、先輩方が築かれた歴史や伝統を継承することの3つの意味を表します。

先ほど行われた川崎市長杯では、出場者全員が10本の演技を通し切ることができました。シンクロを含めない個人演技の公式戦で、約4年ぶりという結果でした。部員一同、良いスタートを切ることができたことを嬉しく思っています。

トランポリンの最上級生は私1人となり不安もありますが、チームをまとめ目標を達成できるよう精進して参ります。以前、あるOBの方が「すみれは、入るべくして慶應に入った」という言葉をかけてくださいました。その言葉は明るい光が差し込んできたように胸に響き、私の原動力となっています。慶應義塾体育会器械体操部に所属できたのも運命であり、役割を果たすべくして私は存在しているのだと確信しています。残り1年、チームのため、そして器械体操部のために誠心誠意尽力致します。今後とも、ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

拙い文章となりましたが、以上で本日のリレー日記を終了させていただきます。皆様、良いお年をお迎えください。御精読ありがとうございました。

初心

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
花岡 奈菜 2018-12-24 22:08 Blogger's Avatar
こんばんは。本日のリレー日記を担当させていただきます、総合政策学部3年の花岡奈菜です。

今年も残すところあと一週間となりました。そして今日はクリスマスイブです。平成最後のクリスマスイブ、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

先日、2018年度の慶應体操教室が終了しました。去年の春から幼稚舎生を対象に体操教室が行われ、今回は3回目の開催となりました。私は1回目から指導者として関わらせたいただいているのですが、毎回沢山の生徒さんが参加してくださり、「楽しかった!」といってもらえることが本当に嬉しいです。

体操教室で子供達を見ていると、自分の小さい頃を思い出します。小さい頃は新しい技ができるとすごく嬉しくて、喜んでいました。体操が好きで楽しんでいたんだと思います。「好きでやっていることはあまり辛いと思わない」というようなことを聞きますが、今思うとその時の私はそんな感じだったと思います。
大学では怪我続きで思うように体操ができていないのですが、最後の1年を良いものにするためにも、もう一度初心に戻って、年明けと一緒にまた0から自分の体操を作っていきたいと思います。

少し早いですが、皆様良いお年をお迎えください。ご精読ありがとうございました。

目指す姿

カテゴリ : 
リレー日記
執筆 : 
田口 希 2018-12-21 14:18 Blogger's Avatar
こんにちは。本日のリレー日記を担当させていただきます、環境情報学部3年の田口希です。

あと少しで2018年も終わりです。今年の漢字は「災」でしたね。北海道地震や西日本豪雨、台風などで多くの人が被災したことや、スポーツ界のパワハラ問題など様々な災いがあったことから多くの人がこの漢字を選んだようです。個人的には怪我等なく、幸いにも災いのない年だったなと思います。

さて現役生活も残り1年を切りました。4年生が引退され、最近は自分が引退するときの姿を想像することが多くなりました。良いのか悪いのか、何回想像しても満足そうに笑っている姿ばかりが思い浮かびます。想像の中では笑えますが、現実ではそう簡単にいかないことのほうが多いです。
今年のインカレは目指していたところに全く手が届かずに終わりました。試合後チームメイトが泣いている姿を見て、もう少し私が頑張れたところがあったのではないか色々と思うことがありました。

来年も今年と同じチームで戦っていきますが、私たちは、来年に向けて具体的な共通イメージを持つことにしました。それはインカレで観客席に戻ったときに、笑顔で「応援ありがとうございました」の挨拶をできるようにしようというものです。一人一人が強みを発揮し、お互いに支え合って実現させたいと思います。そして来年、想像通りに全員が笑顔で終われるように今から頑張っていきます。

このチームで戦うのは来年で最後ですので、是非多くの方々に応援していただければと思います。

まとまりのない文章ですが、以上で本日のリレー日記とさせていただきます。ご精読ありがとうございました。